ごあいさつ&プロフィール

みなさんこんにちは。
私は、2年前に料理研究家から行政書士に転身した異例(!?)の
経歴の持ち主です。
なぜ、料理研究家を辞めたかって?
それは、一言でいうと『仕事がないから』
料理研究家というのは、資格や規則がないため、ほぼみなさんが
“自称”料理研究家なのです。
早い話が、「私、今日から料理研究家です!」と言えば、
誰でも料理研究家になれちゃうわけ。でもそれじゃ、経験や実績がないし、
名前も知らないからないから、誰も仕事をくれないわよね。
ってことで、有名な料理家のアシスタントになって経験を積むのが
一般的なのです。

私もその一般的なコースに従って、3年間のアシスタントを経験してから
独立したのだけど、なんせ仕事がない。しかもこの不景気で出版業界は
落ち目だから、休刊⇒廃刊していく雑誌が増加。私のような新人料理
研究家が雑誌やテレビに出ることは、ほぼなし。しかも料理研究家の世界って、すごく狭くて有名になれるのは、ほんの一握りなの。
テレビを見ればわかるでしょう。
いつも大体同じ人が料理を教えているでしょ。
まぁ、そんな世界に私のような新人が入り込めるわけがなく、廃業状態が続いて、あえなく、料理研究家の世界から身を引いたわけなの。

でもなんで行政書士なのって?
それは、あとの
Lesson.5【デザートは別腹】料理家から行政書士になるまでの物語
を読んでみて。

このサイトではどうしたら行政書士の資格が取れるのか、また
行政書士の仕事についてなどを紹介していくわ。
さぁ、あなたも“行政書士”という名の料理をレッツクッキング!
してみませんか?